スーパーソルガム メキシコビジネスニュース ダイジェストvol.8

SUPER SORGHUM MEXICO S.A. DE C.V.(本社:メキシコ合衆国ハリスコ州グアダラハラ市、以下、「SSM」)のメキシコ合衆国(以下、「メキシコ」)国内で展開されているビジネス活動状況をハイライトでご紹介いたします。


2016年12月8日~10日
「メキシコ食料展2016」
MEXICO ALIMENTARIA 2016 FOOD SHOW

SSMは、今回初開催となるメキシコシティCentro Banamex コンベンションセンターで行われた「メキシコ食料展2016」(主催:SAGARPA/メキシコ農畜水産農村開発食料省、協賛:CNOG/全国畜産業者組合連合会、Consejo Nacional Agropecuaria/全国農牧畜評議会、来場者約5万人)に出展いたしました。
同展示会は、世界32ヶ国から来場したバイヤーにメキシコの農畜産関連商品を紹介する場として開催されました。また、会期中は、農業技師、投資家、輸出業者、栄養学者、研究者、有機栽培農家などを対象とした講演会等のイベントも併せて実施されました。

 

開会式では、エンリケ・ペニャ・ニエト大統領、メキシコ農畜水産農村開発食料省ホセ・カルサダ・ロビロサ大臣、CNG(全国牧畜生産者連合)会長、各省大臣、州政府代表等出席のうえ行われました。主なスピーチの概略は下記のとおりです。

 

■エンリケ・ペニャ・ニエト大統領のスピーチ

メキシコ農業食品部門は貿易黒字となっている。2016年の輸出額は300億ドルに達し、外貨獲得額において石油、観光、外国送金等の部門を初めて上回る結果となった。また、メキシコの農業食品部門の輸出額は世界12位の位置付けとなっている。今回の展示会は、メキシコの将来の成果に向けて種を播く機会と考えている。

 

■SAGARPA / メキシコ農畜水産農村開発食料省 ホセ・カルサダ・ロビロサ大臣のスピーチ

メキシコ食料展2016は、政府主催の農業食品展示会として本年初開催となる。メキシコ食料展は大きなビジネスチャンスになるだろう。海外では、メキシコは大きな農業食品産品の供給国としての認知が高まっている。今回の展示会は国際イベントとして認知を図り、国内外にメキシコの産品を紹介し販売チャンスを広めるためのものだけではなく、メキシコの農業食品生産者には政府のサポートがあるということを理解していただくことも目的としている。

 

同展示会は、農業、牧畜業、漁業・水産業、農村開発、輸出向け製品、メキシコ伝統飲料、資材・サービス、有機栽培関連、連邦政府機関と9つのエリアにて展示が行われました。

 

SSMはブースにて、スーパーソルガムの特徴と多様な活用方法をパンフレットと動画で訴求し、多くの農畜産業関係者の皆様と商談をすることができました。

 

今後は、このビジネス機会を活かし販売促進及び営業活動を通してスーパーソルガム種子の受注に繋げてまいります。

 

「メキシコ食料展2016」
SSMのブースにて、スーパーソルガムの説明をする
SAGARPA(メキシコ農畜水産農村開発食糧省)天然繊維・バイオ燃料局 ヘスス・アロージョ局長

 

「メキシコ食料展2016」SUPER SORGHUM のブース

 

 

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株式会社ソルガム・ジャパン・ホールディングスのホームページに掲載されている情報を転載しております。