メキシコレポート2013.10.30

2013.10.30
メキシコレポートです。

今回のレポートは、8月に商用実証栽培のMOUを締結したアルフェール本社がある ロスモチス、
そして新規商談の為ハリスコ州の州都であるグアダラハラの出張レポートをお届けします。
 

グアダラハラ

9月26日〜9月28日
先ず最初に、東京から約20時間をかけてメキシコ第2の都市にグアダラハラ到着!

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ここグアダラハラは、テキーラ発祥の地で中米屈指の世界都市。
メキシコ人からはその美しさから「西部の真珠」と呼ばれているようです。
また、重要な産業・商業の中心地にもなっています。
市街地を車で走ると、絵のように描いた美しいアーチや歩道、噴水、
復元された魅力的な植民地時代の建物と近代的な彫刻を見ることができました。

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風光明媚な景色、広大な土地を走り続けて50キロ。

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さぁ、いよいよ、1社目の商談がはじまります。
有意義な商談、結果がでるようにがんばります!

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ロスモチス

9月29日〜10月5日

29 日、グアダラハラから飛行機で4時間かけロスモチスに移動です。
ロスモチスは、なんと気温が 40°C超え!
これから、来年開始される商用実証栽培のキックオフがはじまります。

◎アルフェール本社ビルから撮影

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◎来年1月開始予定圃場

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圃場全体で、点滴灌漑が行われています。

◎本線排水管から枝分かれする部分。

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◎写真左:間隔約20cmのPVCパイプが敷設された圃場(ピーマン栽培)。写真右:用水路側の水受け升

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◎電源供給と砂ろ過タンク(定期的に差圧によって逆洗)

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2013.10.30 メキシコレポート